Life is small

地球上に暮らす多様な生き物たち。

その99%以上は、私たち人間よりも小さい。


この世界や自分自身について考えるとき、私たち人間や、目に見える大きな生き物以外の存在を忘れていませんか?

生物種の大多数を占める小さな生き物たち、Life is smallは、自分が考えている世界や自分自身について、より深く、そして新しい視点を与えてくれます。

スマホ顕微鏡

今から300年前。オランダのレーウェンフックは、よく磨いた微小の球状レンズを用いて、人類史上初めて、微生物を発見しました。

 

球状レンズを用いたレーウェンフック顕微鏡は、顕微鏡の主流から外れてしまいましたが、現代のスマートフォンのフロントカメラと組み合わさる事によって、新しく、「スマホ顕微鏡」として生まれ変わりました。

「スマホでカンタン!顕微鏡」付録 スマホ顕微鏡「Leye mini」(小学館より2015年7月15日に発売)。スマホ顕微鏡「Leye mini」が、付録としてついてきます。

インターネットでつながろう

「レーウェンフックの顕微鏡」と「スマートフォン」の結合は、フロンティアへと続きます。

 

スマホ顕微鏡で撮影した小さな世界の映像を、Facebookで全世界と繋げてみましょう。

これまで科学者が少人数で楽しんでいた顕微鏡文化。これからは、あなた自身の手で、全世界へと発信できる時代になったのです。

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Life is small Project

「レーウェンフックの顕微鏡」×「スマートフォン」×「インターネット」

 

これらの融合と相互作用は、更なるプロジェクトを生み出しています。プロの研究者、教育者、アーティスト、科学館職員、ビジネスマンなど、年齢も分野もさまざまな有志が集まり、新しい共創プラットフォーム「Life is small Project」を構築しています。スマホ顕微鏡を軸に展開される新しい文化の創造に注目ください。

 

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