350年前の虫メガネ型顕微鏡と先端科学機器スマートフォンの出会いから「スマホ顕微鏡」が生まれ、このデバイスを用いて小さな生き物を見るFacebookグループ「Life is small」が2014年1月に立ち上がりました。

 

 4月にはJST科学コミュニケーションセンターの「Life is Smallプロジェクト」がスタートし、Facebookグループを超えて、ワークショップや研究授業、科学館での展示など、様々な取組が行われました。

プロジェクトの参加者はプロの研究者から教育者、アーティスト、科学館職員、元ビジネスマンと様々で、わずか1年の間に大きな成果を上げました。

 

 これら清新な社会活動をより大きな文脈の中で展開するため、JSTのプロジェクトが終了した後も、有志による「Life is small Project」として継続し、この度あらたな参加者を募集することになりました。

 これまでの経験を生かした共創プラットフォームを構築し、あらたな知識、価値の創造やイノベーション事業展開へとつなげて行きたいと思います。

 

スマホ顕微鏡に関心のある方、生物の不思議さに興味がある方、シティズンサイエンスやオープンイノベーションに興味がある方など、「Life is small Project」に共感いただけるみなさまのご参加をお待ちしております。

 

Life is small Project 代表 永山國昭